小口現金の管理がラク!現金を立て替えるシーンを減らせる

社員が立て替えて領収書を提出して精算という手間が省ける

外出先などで社員が業務として決済を行う場合、一時的に社員が立て替えて後日会社に返してもらうという形を取ることになります。しかし、この方法はなにかを購入したときに店員に必ず領収書を書いてもらわなければならないという手間を発生させます。当然、上司はいろいろな社員から領収書を受け取って管理しなければなりませんし、いろいろと大変です。
しかし、法人デビットカードを利用する場合は、こうした手間が一切なくなります。というのは、デビットカードで決済すると会社の口座からお金が落ちるので社員が立て替えずに済むからです。つまり、デビットカードを通じて会社のお金で払えるのです。社員も給料日前なのになんとか手持ちの現金をキープして立て替え可能にしておく必要がなくなり、楽になるでしょう。

社員に不要な出費を強いることがなくなる

法人向けデビットカードを導入するメリットはほかにもあります。それは、社員が本来必要なものを購入できるという点です。たとえば、業務に必要なものとして本来であれば「A」という商品を購入したいが、手持ちの現金が足りなかったのでやむを得ず、Aの廉価版でAよりも機能が足りない「B」という商品を買うといったことが起こらなくなります。
また、あまりにも値段が安いのでわざわざ領収書をもらうのがめんどくさく、形として社員が自腹で業務に必要なものを買うこともなくなります。これは直接的には会社ではなく社員にとってのメリットですが、社員に不要な出費を強いることがなくなることで会社に対する信頼度の向上が期待できるでしょう。